1 :C.N.:名無したん:2012/03/06(火) 21:51:25.99 ID:LnHNYjdi0
旧約聖書「創世記」をご存知ですか?
5枚目でいいんだよね?
こまけぇことはいいんだよ!
スレタイに沿った内容ならなんでもおk
荒らしは黙って(ry
HP:
http://www.bar-eden.com
【中野】メイドBar Eden 5人目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/cosp/1311527800/
301 :C.N.:名無したん:2012/05/13(日) 19:17:38.47 ID:6JdrpyWmO
兄が、尾崎豊急逝ニュースを聞いた時、本気で後追い自殺しようとしてた事。
先日実家に帰って母と倉庫の整理をしていたら、兄の書いた遺書が出てきた。
(母が大事に取っておいていたらしい)汚い字で、
「俺は生きる希望を失ってしまった。
この荒廃した世の中で、俺は埃にまみれて立ち尽くすばかりだ。
彷徨い路頭に迷った俺の前に現れた一筋の美しい光、それが尾崎だった。
生きることに傷つき絶望していた俺を救ったのがその光だ。
尾崎のいないこの世の中で、どうやって生きていけというのだろう。
(以下省略、尾崎の歌詞らしき文もあった)
父さん、母さん、先立つ不幸をお許しください。○○」
読んでいるこっちの方が、呼吸困難で死にそうになるくらい笑い転げた。
あまりにも面白かったので兄にFaxしてやったら、
電話の向こうで「うわあああああ亜wせdrftぎゅhじこお;」と叫んでいた。
302 :C.N.:名無したん:2012/05/13(日) 19:19:06.80 ID:6JdrpyWmO
丁度中2の時、隣にいた男子(勉強できる)がノートに一生懸命なんか書いてた。
「何書きよん?」と聞くと、その男子は「今度発表する論文の締め切りが間に合わないんだ」と
焦って頭を掻き毟って(金田一みたいに)いた。普通に感激した私は見せてもらうことになった。
『シュレーディンガーの猫による相対的理論変動』と題されたその論文を斜め読みすると
びっしりと書かれている字、カタカナがいっぱいで知らない単語だらけ。
しかし、斜め読みとはいえ何となく違和感があった文があった。
それは『もしシュレーディンガーの猫が猫であったならばその時、膨大な可能性により
確率的フレッドペリエル粒子の行き場がなくなり、…』という文。
猫が猫であったならって何だ?と思ったがそこは自分の無知だろうと思った。
晩御飯の時、そのことを兄に話すと兄大爆笑。
ちなみに数週間後、彼は制服に金色のバッジ(?のようなものをつけ私に
「この間の理論が認められて、これをもらった」と言ってきた。
その金色のバッジをよくみると、「YEBISU」と書いてあった。
ジロジロとみる私に彼は「発表したのはイエロービスク会という場で
世界中の理論者が集まるんだ。この字はイエロービスクの略字で
優秀な理論を発表した者だけがもらえるものなんだ」と得意気にいった。
その日の晩、父が飲んでいたビールの王冠がイエロービスクのバッジそっくりだった。
303 :C.N.:名無したん:2012/05/13(日) 19:30:26.73 ID:6JdrpyWmO
本当は自分でも意味不明な用語
(英語っぽいのとか、カタカナとかいろいろ)を
いろいろ混ぜて、秘密の機関への報告書風な、意味深そうな文章を作る
↓
放課後、考え込むフリをしながらそれをノートにひたすら書く
小声で「…むぅ。」とか言う
↓
ちなみにノートの表紙にはタイトルがはっきりと表記
「SCB-get200の秘密」(←もちろん意味のない文字の羅列)
↓
友人が「なにそれー」と聞いてくると、
「あー、何でもないよ。何でもない」と
気を引くための過剰のリアクション。
↓
しばらくしてから、そのノートを、机の上に斜めにしておいてから放置。
ああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああああぁぁぁ
304 :C.N.:名無したん:2012/05/13(日) 19:31:02.74 ID:6JdrpyWmO
中学時代、スポーツが苦手で一部の人間にかなり虐められていた。
さっぱりしたイジメだからまだ良かったが、精神的なイジメやカツアゲを伴う
ものだったら多分耐えられなかっただろう。
学校のイベントの時に、クラスのイベント委員長にされてしまった。で、他の委員や
クラスメイトから投票を取った結果、うちのクラスではお化け屋敷をやる事になった。
で、以下はほぼ全部俺が普段出さないジャイアニズムを発揮して作った様子。
305 :C.N.:名無したん:2012/05/13(日) 19:31:52.40 ID:6JdrpyWmO
・窓をダンボールで完全に塞ぎ、その上から大きな黒布で覆い完全な闇を作る。
出入り口は二重構造で光が漏れにくい。
・天井からクラスメイト人数分の首吊り縄を下げる。名札付き。
・通路脇にずらっと服をしっかり着せ人間そっくりにしたマネキンを配置。全部親に借りた。顔には100均のマスク。
・クラスメイトのスタッフを常時5人配置(交代制)。
マスクをしたまま無言で微動だにせず、首だけ動かし客をずっと見据える役。
・部屋の隅にばらばらにしたマネキンの山。上から白いシートを被せる。はみ出た手足。
・香を焚く。ところどころ蝋燭の明かりと、赤や青のライト。一日持たなかったがドライアイスも配置。
・クラス全員に持ってこさせた時計をランダムで配置。
・貞子風の格好をさせた男子をゆっくり床を這い回らせる。独特の動きは俺が教えた。
・黒髪のカツラを部屋の隙間、隅からはみ出させる。
・黒板中にびっしり"目"の落書き。
・天井に白布を着たマネキン女をぴったり貼り付け。髪の毛の長さは2m超。
・子供サイズの着物に手足のない子供分のボリュームを詰めて、黒髪カツラをつけた物の下に
RCカーを付ける。無音でいきなりしゅるしゅる動いて客を追い回す。
・オカ板で拾った絵をクレヨンででっかく描いて壁に貼る。
・BGMは小音量でカールマイヤーw ネットでDLした赤ん坊の泣き声。
始まって3時間くらいで、スタッフの一人が何故か引き付けを起こして保健室行き。
本気で気味悪がる客多数。見に来た校長が泡喰って担任を呼びつけ。
うまれて初めて受けた謹慎処分が終わって学校に行くと、俺を虐める奴はひとりもいなくなった。
同時に、友達も誰一人いなくなった。
306 :C.N.:名無したん:2012/05/14(月) 13:26:59.28 ID:dSKNmicVO
零感の私ですが、2回ほど奇妙な体験をしました。
零感のため、恐怖体験がしたくてしたくてしょうがない日々での話です。
1度目の体験は、霊を見れたことが嬉しくて嬉しくて、
、霊の後姿を、ばれないように、そっとじっと眺めたものです。
翌日知人関係すべてに霊をみたことを報告しました。
1度目の話はちょっと笑える霊体験だったので、ここには記載しません。
2度目のはなしをば。少し長文になります。お付き合いください。
今から4年ほど前の話です。
当時は一人暮らしをしており、その日は翌日の仕事に備え、23時頃就寝しました。
いつもはぐっすり朝まで眠れるのですが、
その日は夜中にふと目が覚めました。
さっさと2度寝しようと思い、目をつぶっていたのですが、
全然眠りにつけません。
どうしようかなあ。ひまだなあ。と思っていると。突然の耳鳴り。
耳鳴りはしばし起こり慣れており、うっさいな。
とおもって横になっていると、耳鳴りは引いてきました。
そして耳鳴りは引いたのですが、
なんというか、意識が薄い膜に包まれている様な感覚に襲われました。
307 :C.N.:名無したん:2012/05/14(月) 13:28:24.77 ID:dSKNmicVO
「こんばんわ」声がします。声変わり前だけどはっきりとしている、中学生といった感じの声です。
もう一度「こんばんわ」といわれたので、「こんばんわ」と返しました。
すると「僕たちと話がしたかったんでしょ?」と返ってきます。
「えと、霊なのもしや?」と尋ねると
「うん。そうだよ。気分はどう?怖い?」と聞かれました。
「いや、全然怖くないね。爽やかだね。」と答えると
「ありがとう。そういってもらえると嬉しいよ」と返ってきました。
「それにしても達って?きみだけじゃないの?」と聞いてみると
「そうそう。天井に意識を集中してみて?」といわれたので、天井に意識を移してみると、
10人は下らないであろう、人たちの声が聞こえます。そしてみんな明るい声で、どんちゃん騒ぎをしています。
「いっぱいいるでしょ?」また中学生?に言われました。
「いっぱいいるね。それにしてもみんな楽しそうだね。」と感想を述べると、
「うん。大体はいい人だよ。」と爽やかに言います。そして付け足します。
「でもね、この中にもめちゃくちゃ悪いやつがいるから、信用しちゃだめだよ。」
私「そ、そうなんだ…気をつけるね…」と答えると、
中「うん。そうして。じゃあね。」
私「あ、もういくんだ。」
中「うん。また僕達と話がしたかったら、その頭の感覚忘れないでね。」
私「ああ、これか。変な感じだね。わかったよ。」
中「ばいばい。」
これで話は終わり。
頭の感覚とは、よく巷でいわれるラジオのチャンネルが合っている状態なのかなと、思いました。
そして、その翌日にはその感覚は忘れてしまい、2度と声は聞けていません。
それにしてもいい奴でした。守護霊なのかもしれません。
でも、「でもね、この中にもめちゃくちゃ悪いやつがいるから、信用しちゃだめだよ。」の言葉が耳から離れませんでした。
308 :C.N.:名無したん:2012/05/14(月) 13:28:53.96 ID:dSKNmicVO
夢で起こったことを一つ
サイコロを振って出た目に書かれてある物が手に入るという夢で
そのサイコロの6つの目の内5つはいずれも大金や地位、名誉が得られると書かれている
ただ一つだけ「死」という絶望的な目があるが
それを除いては願ってもないビッグチャンスな代物である
サイコロは最高3回まで振ることができるが1回で止めてもいい
嫌な予感はなんとなくしたんだが試しに1回だけ振ってみた
夢の中での予感や想像はほぼ確実に起こる事で自ら引き起こしたと言っても過言ではないと思う
そう、あろうことか「死」を引いてしまったのである
一気に血の気が引き冷や汗が吹き出し呼吸が荒くなる
周りは「仕方ない。」「仕方ない。」と他人事のようにささやきどいつも薄気味悪い笑みを浮かべてたのを覚えてる
そしてすぐさま俺をどうやって殺すかの談議が始まりSAWで見るような固定椅子?のような物やでっかいノコギリ等も持ち出してきたので
本格的に身の危険を感じ椅子に無理やり座らせられた所で
強制的に夢から覚めるというルール無視の卑怯な方法でなんとかその場から脱出した
この夢のおかげでその日からギャンブルは一切やらなくなった
309 :C.N.:名無したん:2012/05/14(月) 13:42:49.00 ID:dSKNmicVO
死ぬほど怖いかどうかは分からないけど、個人的には怖かったから書き込んでみる。
読みづらかったらごめん。
眠ろうと電気を消してベットに入ったら部屋の片隅(ベットが置いてある場所から反対側の壁側)に気配を感じるも、
眠かったためそのまま睡眠。
それから妙な気配を感じて目を覚ますと、
影っぽいぼんやりとした何かがベット脇に立って上体を近づけてきてるのが目に入った。
そこで怖い以前になんかやばいと思って、慌てて上半身を起こして片手で体を支えながら、
空いた片手で押し返そうとしたんだけど、そのまま腕を掴まれて押し倒されそうに。
んで、偶々視界の端にお守りが映ったから、影っぽいのの腕を振り払ってそれを掴んで押し付けようとしたのよ。
そしたら露骨に怯んだので、お守り握りしめて全力でぶん殴ったところで目が覚めた。
夢落ちで申し訳ない。
ただ目を覚ましたら、腕の付け根が変な体勢だったり、体の下地になってた訳でもないのに
痛くて気味が悪かったから書き込んでみた。
ちなみに今日の夜一時ごろのことです。
310 :C.N.:名無したん:2012/05/14(月) 13:43:54.19 ID:dSKNmicVO
小学生の頃の話です。
学校が終わり、近くの公園まで遊びに行きました。
当時は誰かいたら一緒になって遊んでいたのですが、その時は公園に私しかいませんでした。
小さな公園でして、鉄棒と二人ずつに分かれ向かい合う形で座って漕ぐブランコくらいしかありません。
私は誰かこないかなと思いつつそのブランコを漕ぎました。
いくら待っても誰も来ないのでもう帰ろうとした時に女の子の声で「もう帰るの?」とはっきりと聞こえました。
怖いと言うよりもびっくりしてブランコから降りて家まで走って帰りました。
しかし、後日は友達とそのブランコに乗って遊んでいたので当時の私は結構タフでしたねw
中学生までは幽霊らしきものはふいに見えることはありましたが、怖さよりも驚きの方が勝っていたと思います。
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